最終回 「吉本が揺らぐことはない。一途にオモロイもんをつくればいいのです」——代表取締役社長 吉野伊佐男
第7回 ケッタイな会社のケッタイなDNA──イベントプロデュースセンター長 松井清治/秘書室長 黍原義和/なんばグランド花月(NGK)支配人 阪口暁
第6回 「芸能界で吉本以外にディズニーを目指せる企業なんて存在しませんよ」──ファンダンゴ、R and C 社長 橋爪健康
第5回 「吉本はふんぞり返ってもいけないし、媚びてもいけない。その匙加減が重要だ」──東京制作部チーフプロデューサー 岡本昭彦
第4回 「タダで番組を見せるテレビなんて、娯楽の基本軸から見たら異端の存在でしかない」──権利開発センター長 中井秀範
第3回 「大きく潰して新しいもんをつくって、とことんオモロイもんを追求していく」──大阪制作部チーフプロデューサー 新田敦生
第2回 「新しい儲け口があれば躊躇なく追求する。なければ作り出していく」──事業開発センター長 比企啓之
第1回 「川上から川下までしっかりプロデュースできる会社が勝ち残る」──経営企画室長 中多広志
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増田晶文
ますだ・まさふみ 作家。1960年大阪生まれ。同志社大学法学部卒。「果てなき渇望」で文藝春秋 Numberスポーツノンフィクション新人賞受賞。「フィリピデスの懊悩」で小学館ノンフィクション賞優秀賞受賞。処女作『果てなき渇望』(小社刊)は2000年度文藝春秋ベストスポーツノンフィクション第1位。著作は他に『速すぎたランナー』(小学館)『大学は学生に何ができるか』(プレジデント社)『うまい日本酒はどこにある?』『お笑い芸人就職読本』『吉本興業の正体』(ともに小社刊)『筋肉おやじとアブラミくん』(しりあがり寿との共著、マガジンハウス)がある。 |