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中露関係の矛盾を映す国境の町、黒河 坂井臣之助
国境の町・黒河は、中露関係の縮図だ。国境開放の実態は胡錦濤政権以来どう変わったか。歴史認識の矛盾にはどう構えているのか。移りゆく中露関係のいまをとらえる。
坂井臣之助
さかい・しんのすけ 1941年、東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。共同通信社入社。2度の香港特派員、編集委員兼論説委員を経て、現在、東海大学非常勤講師。共著に『香港返還』、著書に『台湾直視』、訳書に『超限戦』『中国現代化の落とし穴』『中国経済 超えられない八つの難題』『中央宣伝部を討伐せよ』『抗日戦争中、中国共産党は何をしていたか』がある。
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