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世界はこんなふうにも眺められる 保坂和志
私たちの目の前にある世界は、見方を少し変えるだけで、無限の輝きを放ちはじめる──。小説家・保坂和志が書く、世界の本質を見つめるための、いくつかの方法。
本連載の第1回~第5回、第7回、第10回、第11回は公開を終了しました。加筆・修正のうえ、絶賛発売中『「三十歳までなんか生きるな」と思っていた』に収録されています。 「三十歳までなんか生きるな」と思っていた
第13回 「新しさ」が最高の価値だった時代
第11回 アドバイスが成立する関係
第10回 「神の視点」に立ってしまうことの危惧
第7回 「30歳までなんか生きるな」
第5回 「生」の外には出られない
第4回 「命」について
第3回 冷淡さの連鎖
第2回 大は小より脆弱である
第1回 プー太郎が好きだ!
著者近景
保坂和志
ほさか・かずし 1956年生まれ。早稲田大学政経学部卒業。90年、『プレーンソング』でデビュー。93年、『草の上の朝食』で野間文芸新人賞、95年、『この人の閾(いき)』(新潮文庫)で芥川賞、97年、『季節の記憶』(中公文庫)で谷崎潤一郎賞と平林たい子賞を受賞。著書に『書きあぐねている人のための小説入門』(草思社)、『カンバセイション・ピース』『小説の自由』(ともに新潮社)などがある。
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