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おすもうさん 高橋秀実
連綿とつづく伝統に裏打ちされた国技「相撲」の世界。って実際はどんな世界? 自ら廻しを締め土俵に上がって四股を踏んで──ユーモアあふれる異色の体験ルポ。
本連載は公開を終了しました。
大幅な加筆をおこない、単行本『おすもうさん』として刊行されました。全国書店にて絶賛発売中!
文学的なジャーナル
最終回 神様にたずねる
第21回 「肌がツルツル」の謎
第20回 くたびれない相撲
第19回 体当たりの元祖
第18回 大東亜で退屈しのぎ
第17回 相撲の眩惑
第16回 目的を忘れちまひました
第15回 戦争でも「待った」
第14回 気がついたら、ここにいた
第13回 自然にそうなる(2)
第12回 自然にそうなる(1)
第11回 記録の書き間違いでした
第10回 神主のようなもの
第9回 国技館だから国技
第8回 なぜ? と訊かないで
第7回 おすもうさんの自覚
第6回 しようがないこと
第5回 地味に疲れる
第4回 眠気の理由
第3回 相撲の起源
第2回 ふつうの相撲
第1回 いつの間にやら相撲取り
著者近景
高橋秀実
たかはし・ひでみね 1961年神奈川県横浜市生まれ。ノンフィクション作家。東京外国語大学モンゴル語学科卒業後、テレビ番組制作会社を経て、フリーに。著書に『からくり民主主義』(小社刊)、『トラウマの国』(新潮社)、『センチメンタルダイエット』(アスペクト)などがある。
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