駅前に高さ100メートルのツインタワーが建つ? 周辺住民、商店会、建築主、市役所、そして暗躍する議員たち……。街の景観をめぐる騒動をリアルタイムで描く!
最終回 問いかけた成果
第16回 工事事務所長が描くストーリー
第15回 保身が癖になっている日本人
第14回 行政腐敗のシンボルが駅前に建つ
第13回 市民の「良識」は届くのか
第12回 武蔵野市と事業主の茶番劇
第11回 「もう遅すぎる」への怒り
第10回 反対運動の切り札は何か?
第9回 法令を盾に建て、心に訴えて売る
第8回 紛争調整の申し出
第7回 市長がついに方針を語った
第6回 『考える市民の会』の期待と焦り
第5回 水際の攻防戦
第4回 ついに正式な標識が掲示された
第3回 市民と市長のタウンミーティング
第2回 「本当にみんな反対ですか?」
第1回 梅林に103メートルのビルが建つ!
小林信也
こばやし・のぶや 作家。スポーツノンフィクション、生活をテーマにしたエッセイなど幅広く執筆。ラジオのコメンテーターとしても活躍中。主な著書に、
『スポーツジャーナリストで成功する法』
『データで読む 常識をくつがえす野球』
『宇城憲治師に学ぶ心技体の鍛え方』
『誰でもたちまち130キロが打てる武術打法』
(以上、草思社刊)など。