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ロシアはどこへ行くのか? 河東哲夫
今後の世界と日本にとって、かつての大国ロシアのもつ影響力とは。ロシアを知悉する著者が、変貌するこの国の内奥に分け入り、現状と未来を探るルポ。(全4回)
著者近景
河東哲夫
かわとう・あきお 1947年東京生まれ。1970年東京大学教養学部を卒業後、外務省に入省。ハーバード大学大学院ソ連研究センター、モスクワ大学文学部での研修を経て、東欧課長、在スウェーデン大使館参事官、文化交流部審議官、在ボストン総領事、在ロシア大使館公使、在ウズベキスタン・タジキスタン特命全権大使などを歴任。2004年9月より日本政策投資銀行設備投資研究所上席主任研究員。東京大学および早稲田大学の客員教授を兼務。著書に『ロシアにかける橋』(サイマル出版会)、『意味が解体する世界へ』(草思社)、また、嵯峨冽の筆名で『ソ連社会は変わるか』、『ソ連の試練』(いずれもサイマル出版会)、さらに熊野洋の筆名で小説『遥かなる大地—イリヤーの物語(第一部第二部)』(草思社)(ロシア語版はVagrius社より出版)など多数。
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