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田中角栄を歩く 山岡淳一郎
金権支配、国土開発、日中国交、資源外交と、戦後日本の表でも裏でも強大な影響力を振るった怪物の軌跡を再検証する。角栄はどこから歩き始め、どこで躓いたのか。
山岡淳一郎
やまおか・じゅんいちろう 1959年、愛媛県生まれ。ノンフィクション作家。「人と時代」を共通テーマとして、都市開発と住宅、医療、ビジネス、スポーツなど分野を超えて旺盛に執筆。著書に『マンション崩壊』(日経BP社)、『あなたのマンションが廃墟になる日』『後藤新平 日本の羅針盤となった男』(以上、草思社)、『ボクサー回流』『マリオネット』(ともに文藝春秋)、『命に値段がつく日』(共著・中公新書ラクレ)ほか多数。
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