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触媒に愛を──こう見えても作法アリ 内田春菊
「何を書けば小説になるのか」から、実体験や妄想の扱い方、編集者との関係まで、これまで誰も言わなかった創作にまつわる本当の話をまるごと綴る異色創作入門。
本連載は公開を終了しました(第1回のみご覧いただけます)。
大幅に加筆修正をおこない、書き下ろしイラストレーションをくわえ、『作家は編集者と寝るべきか』として刊行されました。全国書店にて好評発売中!
作家は編集者と寝るべきか
最終回 何のために書くのか?(後編)
第29回 何のために書くのか?(前編)
第28回 現実を考える(後編)
第27回 現実を考える(前編)
第26回 「赤裸々」と「赤裸々風」はちがう(後編)
第25回 「赤裸々」と「赤裸々風」はちがう(前編)
第24回 「一般論」を意識する(後編)
第23回 「一般論」を意識する(前編)
第22回 ネガティブな言葉、ポジティブな言葉(後編)
第21回 ネガティブな言葉、ポジティブな言葉(前編)
第20回 「物差し」を意識する(後編)
第19回 「物差し」を意識する(前編)
第18回 耳で観察する(後編)
第17回 耳で観察する(前編)
第16回 何があっても書きつづける(後編)
第15回 何があっても書きつづける(前編)
第14回 だまされること、疑うこと(後編)
第13回 だまされること、疑うこと(前編)
第12回 よくわからないことを考える(後編)
第11回 よくわからないことを考える(前編)
第10回 動かすでも動かされるでもなく(後編)
第9回 動かすでも動かされるでもなく(前編)
第8回 編集者とは寝るべきか(後編)
第7回 編集者とは寝るべきか(前編)
第6回 実体験を書くべきか(後編)
第5回 実体験を書くべきか(前編)
第4回 妄想の育て方(後編)
第3回 妄想の育て方(前編)
第2回 こうして書いてます(後編)
第1回 こうして書いてます(前編)
著者近景
内田春菊
うちだ・しゅんぎく 1959年、長崎県生まれ。1984年、四コマ漫画で漫画家としてデビュー。93年、小説家としてのデビュー作『ファザーファッカー』は直木賞候補となり、『私たちは繁殖している』とともに第4回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受けた。女優としても『ビジターQ』『赤目四十八瀧心中未遂』など多数出演している。漫画作に『水物語』『南くんの恋人』『目を閉じて抱いて』など。近著に、Web草思連載を元にした創作論『作家は編集者と寝るべきか』、よしもとばななとの対談本『女ですもの』、恋愛小説集『気がつけば彼を見ている』などがある。
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