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58号線の裏へ 駒沢敏器
人は戦後をどう生き抜くのか。占領下で出会う異国の文化は何をもたらすのか。暴力的に米国と出会った沖縄で、人の根源的な強さと優しさを探す紀行ノンフィクション。
第33回 戻らない人々
第32回 アメリカに家を貸そう
第31回 ドライブインから住宅へ
著者近景
駒沢敏器
こまざわ・としき 1961年東京生まれ。雑誌「SWITCH」で編集者、取材記者を務めた後、現在はフリー。著書に『地球を抱いて眠る』『街を離れて森のなかへ』『ミシシッピは月まで狂っている』、翻訳書に『空から光が降りてくる』他。2004年、初の小説『夜はもう明けている』を上梓。最新刊に『語るに足る、ささやかな人生──アメリカの小さな町で』
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